2026年7月締切の補助金まとめ【全件受付終了】:省力化7回・デジタル化AI4次(8/25)
⚠️【受付終了】デジタル化AI補助金 第3次(7/21終了)・第4次は8/25締切
デジタル化・AI導入補助金の第3次は7月21日(火)17:00をもって受付終了しました。間に合わなかった方は第4次(8/25締切) での申請を準備しましょう。
⚠️【受付終了】省力化補助金 第7回・7/31(金)17:00をもって締切
省力化補助金(一般型)第7回の申請受付は2026年7月31日(金)17:00をもって終了しました。次回(第8回)の公募は秋ごろ予定です。最新情報は中小企業省力化投資補助事業 公式サイトでご確認ください。
「いつが補助金の申請タイミングなのか」——中小企業経営者にとって、補助金の締切を見逃さないことは活用の第一歩です。2026年7月は、複数の有力補助金の申請締切が集中する月です。
この記事では、2026年7月に締切を迎える主要補助金と、各補助金の要点・今からできる準備をまとめます。
2026年7月締切の主要補助金一覧
「いつが補助金の申請タイミングなのか」——中小企業経営者にとって、補助金の締切を見逃さないことは活用の第一歩です。2026年7月は、複数の有力補助金の申請締切が集中する月です。
この記事では、2026年7月に締切を迎える主要補助金と、各補助金の要点・今からできる準備をまとめます。
2026年7月締切の主要補助金一覧
| 補助金名 | 申請受付開始 | 締切 | 補助上限額 | 補助率 | 主な対象 |
|---|---|---|---|---|---|
| デジタル化・AI導入補助金(第3次) | 受付終了 | 7月21日(火)17:00 ← 受付終了済み | 350万円 | 最大3/4 | IT・DX推進の中小企業 |
| 事業承継・M&A補助金(15次公募) | 受付終了 | 7月24日(金)17:00 ← 受付終了済み | 最大2,000万円 | 1/2〜2/3 | 後継者不在・M&Aを検討中 |
| 省力化投資補助金・一般型(第7回) | 7月1日(水)10:00 | 7月31日(金)17:00 ← 本日締切(最終日) | 最大8,000万円〜1億円 | 1/2〜2/3 | 人手不足の製造・飲食・小売業 |
ℹ️申請期限は変更になる場合があります
締切日は予定であり、変更になる場合があります。必ず各補助金の公式サイトで最新の締切日をご確認ください。
① デジタル化・AI導入補助金(第3次:7月21日受付終了)
旧IT導入補助金から名称変更したデジタル化・AI導入補助金の第3次申請は2026年7月21日(火)17:00をもって受付終了しました。申請できなかった方は第4次(8月25日締切)を目指しましょう。
この補助金の要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 50万円以下:3/4(小規模4/5)、50万円超〜350万円:2/3 |
| 補助上限 | 350万円 |
| 申請方法 | 電子申請(GビズID必須) |
| 対象 | 中小企業・小規模事業者 |
補助対象の例:
- 会計・給与・受発注管理ソフト(SaaS・クラウドサービス)
- POSシステム・予約管理システム
- 業務自動化ツール(RPA・AI活用ツール)
✅4次締切は8月25日(火)・今から準備を
第3次を逃した方でも、第4次締切(2026年8月25日) があります。今すぐ申請準備を開始しましょう。予算上限に達した場合は早期終了の可能性があるため、余裕を持ったスケジュールを。
関連記事: デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)の詳細はこちら
② 事業承継・M&A補助金(15次公募:7月24日受付終了)
後継者不在やM&Aを検討している中小企業向けの事業承継・M&A補助金(第15次公募)は、2026年7月24日17:00をもって受付終了しました。次回(第16次公募)は秋〜冬ごろ予定(詳細未定)。
この補助金の要点
| 枠 | 対象 | 補助上限 |
|---|---|---|
| 事業承継促進枠 | 承継後の設備投資・新事業展開 | 最大1,000万円 |
| 専門家活用枠 | M&A専門家費用(仲介・DD等) | 最大600万円 |
| PMI推進枠 | M&A後の経営統合投資 | 最大1,000万円 |
| 廃業・再チャレンジ枠 | 廃業コスト支援 | 最大300万円 |
ℹ️次回(16次公募)の準備をしておくと有利
第16次公募の詳細スケジュールは未発表ですが、申請に必要なGビズIDプライムの取得(最長1ヶ月)と事業計画書の準備を今から進めておくことを推奨します。
関連記事: 事業承継・M&A補助金15次公募の申請方法はこちら
③ 省力化投資補助金・一般型(第7回:7/1受付開始・7/31締切)
人手不足を抱える中小企業向けの中小企業省力化投資補助金(一般型)第7回公募は、2026年7月1日(水)10:00から申請受付開始、締切は7月31日(金)17:00です。GビズIDプライムの取得(最長2〜3週間)を今すぐ開始してください。なお6月29日(月)10:00〜18:00は申請マイページのメンテナンスがあります。
この補助金の要点(第7回・2026年度)
| 従業員数 | 補助上限(通常) | 大幅賃上げ特例 | 補助率 |
|---|---|---|---|
| 5人以下 | 750万円 | 1,000万円 | 2/3以内 |
| 6〜20人 | 1,500万円 | 2,000万円 | 1/2以内 |
| 21〜50人 | 3,000万円 | 4,000万円 | 1/2以内 |
| 51〜100人 | 5,000万円 | 6,500万円 | 1/2以内 |
| 101人以上 | 8,000万円 | 1億円 | 1/2以内 |
補助対象設備の例:
- 清掃・配膳ロボット、自動精算機
- 自動搬送装置(AGV)
- 無人受付・セルフチェインシステム
⚠️カタログ掲載製品のみが対象
省力化補助金は、補助金事務局が公開するカタログに掲載された製品のみが対象です。導入予定の設備がカタログに掲載されているか、事前に必ず確認してください。
関連記事: 省力化補助金の概要・対象設備はこちら / 第7回 申請方法・手順を詳しく解説 / カタログ型と一般型の違いはこちら
7月締切補助金の申請チェックリスト
7月の締切に向けて、今すぐ確認すべき準備事項をチェックしましょう。
共通チェック項目
- GビズIDプライムを取得済みか(取得に2〜3週間かかる)
- 直近2期分の確定申告書・決算書を準備済みか
- 申請する補助金の公募要領を最新版でダウンロードしたか
- 申請する補助金の対象要件を自社が満たしているか確認したか
デジタル化AI導入補助金
- 導入予定のITツールが補助対象製品リストに掲載されているか
- IT導入支援事業者(ベンダー)と連携済みか
事業承継M&A補助金
- 申請する枠(事業承継促進・専門家活用等)を決定済みか
- M&A関連書類・専門家との契約書を準備中か
省力化補助金
- 導入予定設備がカタログに掲載されているか
- 販売事業者(カタログ登録業者)と連携済みか
7月に申請できない場合の次の機会は?
| 補助金名 | 次の公募予定 |
|---|---|
| デジタル化・AI導入補助金 | 第4次:8月25日締切(予定) |
| 事業承継・M&A補助金 | 16次公募(秋〜冬ごろ予定、未定) |
| 省力化補助金 | 第8回:秋ごろ予定(年3〜4回実施) |
よくある質問
7月締切の補助金を逃したらどうすればよいですか?
デジタル化AI導入補助金第3次(7/21)と省力化補助金第7回(7/31)はいずれも受付終了しています。次の申請機会として、デジタルAI補助金第4次(8/25締切)・省力化補助金第8回(秋ごろ予定)があります。8月締切の補助金まとめもご確認ください。
省力化補助金の次回(第8回)はいつですか?
第8回の具体的な日程は2026年7月時点で未定ですが、例年の公募間隔から2026年秋(10月前後)が見込まれています。最新情報は中小企業省力化投資補助金の公式サイトで確認してください。
デジタル化AI補助金第3次を逃しましたが、第4次はいつですか?
第4次の締切は2026年8月25日(火)17:00です。GビズIDプライムを取得済みで、IT導入支援事業者との調整が整っている場合は申請可能です。
補助金の締切情報を一覧でチェックしたいのですが?
補助金ナビの補助金スケジュールページで今後の締切情報を一覧でご確認いただけます。
まとめ
- デジタル化AI導入補助金 第3次(7/21)・事業承継M&A補助金 15次(7/24)は受付終了済み
- 省力化補助金第7回(7/31) は受付終了済み——次回(第8回)は秋ごろ予定
- デジタル化AI補助金を逃した方は4次(8/25) を狙う
- GビズIDの新規書類申請は最大1ヶ月かかるため、**マイナンバーカード方式(即日)**を強く推奨
- 申請要件・締切は変更される場合があるため、公式サイトで最新情報を確認
本サイトの補助金データはjGrants公式データを基に収集・掲載しています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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