2026年7月締切の補助金:受付終了した3公募と次の確認先

著者: 補助金ナビ編集部公開日: 最終更新日: 編集方針・出典の確認方法

7月締切として掲載した3公募は、いずれも申請受付を終了しています。 この記事は終了した公募を確認するための記録です。以前の「本日締切」「次は8月25日へ」という案内を使って、新たに申請しないようご注意ください。

受付終了した公募

制度・公募回締切状況
デジタル化・AI導入補助金:通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠の3次2026年7月21日(火)受付終了
事業承継・M&A補助金・15次2026年7月24日(金)17:00受付終了
中小企業省力化投資補助金・一般型第7回2026年7月31日(金)17:00受付終了

日程は中小機構の公募日程、省力化一般型の公式日程で確認できます。時刻は日本時間です。

申請済みの方の確認先

  • デジタル化・AI導入補助金:公式サイトの申請マイページで、対象の申請と通知を確認します
  • 事業承継・M&A補助金:公式サイトの「15次公募」と申請した枠を選び、採択後の交付申請案内を確認します
  • 省力化一般型第7回:一般型の公式サイトから申請マイページへ進みます。採択発表は11月中旬の予定として案内されています

メールが届いた場合も、申請した制度・公募回・手続きの種類を照合してください。採択通知を受けただけで発注可能と判断せず、交付申請・交付決定に関する案内を読みます。

今から検討する場合の入口

ITツールを導入する場合は、デジタル化・AI導入補助金の公式日程と申請枠を確認します。インボイス対応類型の補助率・上限を、通常枠のすべてのITツールに適用することはできません。

事業承継やM&Aの場合は、事務局の現行公募案内を確認します。「次回は秋〜冬の予定」とした旧案内に代わり、現在は16次公募の申請受付が案内されています。過去の15次の申請様式と混同しないでください。

省力化設備の場合は、一般型とカタログ注文型を先に区別します。一般型を「カタログ掲載製品だけが対象」とした以前の説明は誤りです。一般型第8回の準備ガイドと公式の一般型資料から、計画・設備・経費の要件を確認してください。

GビズIDの準備が必要な方は、取得方法と利用開始までの確認をご覧ください。

2026年10月7日訂正: 終了した締切を「本日」「次の機会」とする表示、通常枠とインボイス枠の混同、省力化一般型をカタログ製品限定とする説明を改めました。

公式情報確認日:2026年10月7日。現在申請できる制度は補助金ナビで検索してください。

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