2026年6月締切の補助金:受付終了した公募と申請後の確認先

著者: 補助金ナビ編集部公開日: 最終更新日: 編集方針・出典の確認方法

この記事で案内していた2026年6月の申請受付は終了しています。 申請済みの方は提出した公募回のマイページと通知を確認してください。これから申請する方は、過去の書類・締切を使わず、現在の公募要領から準備を始めます。

6月に受付を終了した公募

制度・枠・公募回申請締切現在の扱い
デジタル化・AI導入補助金:通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠の2次2026年6月15日(月)受付終了
デジタル化・AI導入補助金:複数者連携デジタル化・AI導入枠の1次2026年6月15日(月)受付終了
中小企業新事業進出補助金・第4回2026年6月19日(金)18:00受付終了

日程の根拠は中小機構の公募日程と新事業進出補助金の受付終了告知です。時刻は日本時間です。

申請済みの方が確認すること

デジタル化・AI導入補助金は、事務局の申請マイページで申請内容と通知を確認します。IT導入支援事業者へ相談している場合も、事業者との相談・書類作成だけで提出完了とはなりません。公式の申請手順では、申請者自身による最終確認・宣誓・提出が必要です。

新事業進出補助金第4回は、専用の電子申請システムで確認します。9月30日に採択結果が通知されていますが、採択によって申請した経費すべてが補助対象と確定するわけではありません。交付候補者向け説明会と交付申請の案内を確認してください。

採択・交付決定・入金は別の段階です。購入や契約を進める前に、申請した制度の交付決定と対象期間を確認します。

これから申請を検討する方へ

デジタル化・AI導入補助金は、公式事業スケジュールで対象枠と募集回を選びます。通常枠とインボイス枠では対象経費・上限・補助率が異なるため、この記事の過去の金額表を使って資金計画を立てないでください。

新事業進出補助金は公式サイトの公募終了案内と、新しい公募に関する告知を確認します。過去の公募回に用いた様式を、そのまま別の公募へ転用しないようにします。

GビズIDが必要な手続きでは、アカウントの取得方法と申請できる状態の確認から準備できます。IDが発行されても、補助金の申請が完了したことにはなりません。

2026年10月7日訂正: 終了した6月公募への申請を促す案内と、枠を混同した補助率・上限表を改めました。デジタル化・AI導入補助金と新事業進出補助金の提出先を、一律にjGrantsとした説明も訂正しました。

公式情報確認日:2026年10月7日。現在申請できる制度は補助金ナビで検索してください。

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